JavaScript を有効にしてご利用下さい.

商品メイン画像
商品サブ画像 商品サブ画像 商品サブ画像 商品サブ画像

RED WING Postman Oxford Sage Mohave(レッドウィング ポストマン オックスフォード)セージモハヴェ

ITEM NO 9104
PRICE

28,000円(税抜)

購入数
SIZE
 
8D28,000円(税抜)
在庫なし
8.5D28,000円(税抜)
在庫なし
9D28,000円(税抜)
在庫なし
9.5D28,000円(税抜)
在庫なし

SOLD OUT

この商品について
■詳細
1954年に発売された「101」は、グリップが良くクッション性の高いウエッジ型のクッションソールと、光沢のある黒いコレクテッドグレインレザーが特徴の完成度の高いポストマンシューズでした。1960年にアッパーを一枚革とした流麗なデザインとなり、それを機に、アメリカ全土のポストマンやポリスマン達に愛用され、60年〜70年代にはレッド・ウィング社を代表するベストセラーのひとつとなりました。
そんなポストマンシューズに 「モハヴェ」レザーを使用したモデルがこちらの「9104」。「モハヴェ」は牛革のなかでも特に上質な部位に、防水プロセスに13時間かかる特別な鞣しの段階を経て、防水性を持たせたレザー。水分の吸収率を極限まで抑え、雨の日など水がかかる環境下で長時間使用しても水を含んで重くならないというポストマンシューズとしての実用性も考えられたモデルです。Made in USA。

■RED WINGの歴史
1905年、RED WING(レッド・ウィング)社は、「本当に良い靴だけを売りたい」という靴への強い情熱を持った創業者、チャールズ・ベックマンと、その思いに賛同した14人の男たちによって、当時、日産わずか110足の小さな靴工場としてアメリカ中西部ミネソタのレッド・ウィング・シティに誕生しました。町の名は、かつてミネソタの広大な大地を治めていたネイティブアメリカン、スー族の大酋長に受け継がれていた「レッド・ウィング」の名に因んで付けられたもの。
1912年に発表したグッドイヤー・ウエルト製法と呼ばれる丈夫さと履き心地の良さの反面、非常に手間のかかる製法を採用したファーマー向けのワークブーツ、「ブラウンチーフ」シリーズが農場でのハードな使用に耐える頑丈なブーツとしてファーマー達の評判を呼び、レッド・ウィングの名を全米に広めていくことに。
その後、3代目社長J.R.スウィージのもとで、新たな素材や技術、デザインの開発に取り組み、今日販売されている商品の礎となるモデルを数多く生み出していきます。森林伐採業者(ロガー)、鉄道機関士(エンジニア)、電線工(ラインマン)といった、危険を伴う重作業に従事するワーカー、それぞれに適した機能を持ったブーツは、その基本的なデザインはそのままに、現在でも製造され続けています。
そして、1952年に発表された「アイリッシュセッター」と名付けられたハンティングブーツ「877」は今日に続くレッド・ウィングのベストセラーのひとつで、アメリカにおけるヘビーデューティーブーツのシンボル的存在となり、現在でも、デザイン、素材、製法など、当時のままでつくり続けられている、レッド・ウィングを代表する一足です。
レッド・ウィングは、ワークブーツの要となる、耐久性に富む上質なレザーを自社で作り、アメリカの自社工場での生産を今なお続ける希有なメーカーとなりました。常に原点に忠実な靴づくりのありかたが、時を経ても褪せる事のないレッド・ウィングの価値を支えています。

■素材
レザー

■ソール
BLACK CUSHION CREPE SOLE

■サイズ
8D (日本サイズ26cm)
8.5D (日本サイズ26.5cm)
9D (日本サイズ27cm)
9.5D (日本サイズ27.5cm)

■ワイズ
D

※RED WING社は天然の皮革をワーカー達が手作業により生産しております。そのため使用される革の部位によって、靴の左右や外側と内側で革の質感が異なる場合や革の性質上シワやキズがある場合、また製造工程で生じる微かな汚れがある場合がございます。いずれも着用に差し支えないものですので、あらかじめご了承のうえご注文いただきますようお願い致します。
シェアする